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「お盆にノドンが飛んでくる」

毎年、日米で朝鮮半島有事のシュミレーションは行っているが、北朝鮮の内部は
緊迫した状況であると思う。
近代的なミサイル、核を保有しているので、北が暴れだすと日米韓は大変な
ことになる。

道路から発射した例

だが、北の戦力はミサイル、核に特化したぶん、平常兵力装備は古いそうだ。
また一会戦分の余裕しかないとも言われている。それだけに暴れだしたら一時に
全力を出す。こちらも準備してなければ被害が大きい。

昨日のノドンの秋田県沖までの飛来に対し、日本国政府は常時、北のミサイル
破壊処置命令をだすことにしたそうだ。
現場の要求と、新しい大臣の判断であろう。

日本は外国勢力のテロにも遭ってない。平和なものだ。
だが、最初の攻撃はノドンの基地へのものと考えて良い。

ミサイル防衛能力の強化は盆も正月もなく行うべきだ。
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コメント

No title

自衛隊の装備品も(弾薬類)1回戦分しかないのでは?
武器や弾薬を有事になってからいきなり作れと言われても無理でしょう。

No title

今晩は、チャイカです。
ヒロポン 様が御指摘の自衛隊の備蓄弾薬の問題ですが、弾がないのが、弾に傷と言われたものの、84年の読売新聞によると、1ヵ月分(84900t)を目標に弾薬備蓄を行っていました。しかし、其れでも、70年代のバリバリのソ連軍と1週間ガチンコで戦える程でした。事実、ソ連軍関係者の回想によると「弾が尽きる頃にはこっちで立ってる奴が居なくなる」と苦笑してたとか。

しかし、あれから我が方の努力の御蔭で、防衛問題研究会=編著 日本加除出版発行の「防衛問題の基礎知識」継戦能力の項によると、自衛隊の弾薬保有量:約13万トン 予備自衛官:47900人、即応予備自衛官:15000人となっているそうです。

また、弾薬備蓄のキモである誘導弾はと言うと、少し古いが、防衛通信の09年7月8日号の今中期防ミサイル整備当初見通し/実績によると以下の通りです。

No title

空自は、AMRAAM 調達実績125発、ASM-2 調達実績 243発 AIM-7F/M 調達実績3,098発 AIM-9L 調達実績4,541発 AAM-3 調達実績1,936発 AAM-4 調達実績 440発 AAM-5 調達実績 110発 陸自は、01式軽ATM 調達実績 822セット 93式近SAM 調達実績 101セット 海自は、ESSM短SAM 調達実績 6艦分 マーベリックASM 今中期防取得予定 4機分とされています。

勿論、これ等は耐用年数が来た物、あるいは訓練で射耗したものも多いです。しかし、1回戦分と言う少ない量でもないでしょう、特に AIM-7F/MやAIM-9L、AAM-3は1000発以上調達していますから。

其れに自衛隊の弾薬規格は西側規格をベースにしていますから、後詰めの米による支援も有る程度は期待できます。

唯、問題はヒトかと…。

No title

th3**3様了解しました。
とあるネットの記事に補給分の弾薬が無いとあった事が気がかりでした。

No title

弾薬、ミサイルを含み、燃料、3会戦ぶんは必要だが、人数が足らぬ。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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