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日本の安全保障に中国が危険

中国の南シナ海問題はめちゃめちゃなことになっており、東シナ海でも事を
起こすべく挑発が続いている。

しかし、日本の護りは海上保安庁、自衛隊ともに固い。

あとは北朝鮮に核ミサイルを使ってもらい、その隙をついて一挙に沖縄まで
来ると言うのが作戦だろう。


だから、制裁なんやかんやあっても中国は北朝鮮を抑え込める唯一の勢力では
あるが、動かない。

日本と相いれない存在である。

結論としては、北の核ミサイルは2020年より早い時期に飛んでくることはこちらが
何らかの防備をしなければ確実だ。
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コメント

No title

核は最終的な抑止力、兼国際交渉カードで。
実際に使えるが、使わずに誇示するためのものです。

北が日本だけを、ミサイル奇襲するのは考えにくく。
半島動乱が再燃して、自分の国土や体制が危うくなったとき。
韓国もろとも在日米軍基地を主目標にして、戦術核を行使するでしょう。

その時は、金体制の滅亡を意味するので、中国共産党の傀儡化するかどうかは、わかりませぬ。
北の通常戦力の装備は、いまだ1960年代のものを使用しており、兵員は150万というが戦闘に耐えるのは半分もいないと。

もはや1950年のように、南進する力はありません。
暴発するとすれば、弾道弾と特殊部隊しか手段がない。
そのことが逆に恐ろしいが。

No title

確かに。北朝鮮は装備は古い、備蓄は一会戦のみ。やけくそにならないと暴れることはできない。

No title

北の正規軍兵士が、食いものに困って中国側へ越境し。
農村を襲って略奪を働いたと。

やけくそを通り越しても、恐怖の軍規で内部統制を維持しているのは、驚くべきことです。
軍事クーデターすら起きぬ。

No title

> yak*****さん
異常な状態と言うか、驚くべきことで、中世以前のありさまではないでしょうか。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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