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所謂「村山談話」の束縛

戦後、50年後の平成7年、日本はめちゃめちゃな様相だった。

村山 富市が首相で、この日に余計なことを、間違った解釈でしてくれた。
近隣諸国はこれを盾に取り、様々な圧力をその後、現在に至るまで日本に
掛け続けてきた。

富市は「第二次世界大戦の謝罪を行った。侵略と植民地支配」に関してだ。


戦後の処理はサンフランシスコ条約で済んでいるが、そのに招かれなかった
韓国、中共はともに自分たちへの更なる謝罪や保障をどんどん求めてくるし
交渉のはじめ「歴史認識」と言う言葉を使い、嫌になるほど、程度の低いことを
言ってくる。

富市は当時の国民が選んだ首相だから、国民にその言質の責任はあろう。
しかし、「慰安婦問題」と言うのは酷い。
10億円で解決したと言うことになっているが、解決するわけはない。
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コメント

No title

70年「反省」を繰り返してきたが。
米英が日本と戦争をしたがったから、否応なく開戦した。

その歴史認識が修正できなければ、なんの前進もなく。
「あの日」で、固まったままでありましょう。

半島人の怨念には、もはやコミットする気もないが。
太平洋戦争の何たるかも知らず、中共軍が日本軍を破ったなどと作為と欺瞞に満ちた「歴史」を信じている、現代中国人なら猶更。

No title

「歴史は勝者がつくる」の一言です。米英は日本を戦争に巻きこまなけれべば、ヒトラーとスターリンが対峙したまま1960年代を迎えたのではないでしょうか。

No title

戦勝者らが構想したヤルタ・ポツダムの体制を、ありがたく70年も押し頂いてきた日本人がどうかしているのですが。

勝利者のほうも、日本はそろそろ呪縛から目覚めよと、考えているのではないか。
もちろん自分たちの都合で。

No title

b> yak*****さん
バイデン副大統領の発言がいみじくもそれを証明しました。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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