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吉田のウソ泣き

何事にも終わりはある。「エブリシング エンズ」と言う言葉のように
吉田 沙保里選手にも終わりはあった。

僕らは山の中、テレビのないところで、ラジオで試合を聞いていた。
ラジオはテレビよりかえって客観的判断に分がある。

テレビはこのようにドアップで始まるから、競技全体の様子は分かり難い。
ラジオには解説者が、実況と同じだけ副音声のように絶えずしゃべっている。
私は彼が最初の最初から吉田の「異変」と言うか、足が動いてないと指摘して
いたのが、気になった。
最初からこの専門家は彼女が負けるのではないかと強く感じていたのだろう。

さらにあの号泣、あれはウソ泣きではないか?
どうもそう聞こえたのだ。

じゃ、なぜそんなことをするのだ。わざと負けたのか。
そうではないかは否定できない。
前日より4人の金が出たら、彼女が金でもあまり目立たない。

もうサルと人間を合わせても一番強い女というタイトルには嫌気がさした、
と言うのがその心理的な背景ではないか。
いずれにせよ、彼女の今での記録は凄いと評価されるものに間違いないが
女性らしく、残りの人生を・・と言うのも考えられよう。

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コメント

No title

同感です、わたしもなんだか今回の大会はイヤ気だしています、普段は人権が国際交流がどうのとほざいているテレビメディアが、こと今期の大会では幼児性向田氏にしてはしゃいでいる感が強いですね、特に柔道に関しては、もともと武家の武術を期限とした礼節を重んじる協議のはずなのに、どうも粗野な表現が多い気がしてなりません、開催国がブラジルなのでグレッシー柔術と勘違いしているのではないでしょうか。

No title

南半球の非白人国家で初めて行われた、五輪が終わろうとしているが。
当初懸念されていた、準備の遅れや運営、なかでも開催都市の治安状況は決定的なものではなかった。

国軍、警察当局を総動員して「浄化」作戦をしたのであろうが、国の「恥」には力づくで概ね蓋をできたようです。
オリンピック後の反動が恐いという、リオ市民の発言に実感がこもっている。

むしろゲストである選手、役員らが治安の悪いリオの評判を悪用して及んだ非行・不祥事の多さに驚いた。
酔って器物損壊におよび、挙句強盗被害と狂言した米国の金メダリストなど。

傲慢無礼な白人の典型。北米の白人大衆層が、南米をかくも見下していると、世界に知らしめた。
無敵と持ち上げられ過ぎた警備会社の広告塔を負かした、米国人女子選手の発言の謙虚さ、すがすがしさに、わずかに救われた思い。

No title

メディアのオリンピック報道自体が過熱して異常な興奮状態。
困ったことです。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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