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ならず者・シーシェパードの終焉

最大の哺乳類、鯨は日本人の社会に古くから強いつながりがあり、その生態の
研究は(財)日本鯨類研究所が行っている。この団体の活動目的は第二次大戦中、
鯨油の科学的分析を目的に創立された中部科学研究所だそうだ。

その背景には日本は極寒から灼熱の地まで戦闘が広がり、兵器に使用する油類に
鯨油も使用する必要が出て来たためだ。
機関銃などの兵器、発動機には油は必要不可欠な要素だが、鉱物油ははなから
不足していた。

話は戻るが、日本はその流れがあり、欧米では19世紀まで盛んであった捕鯨が
一挙に廃れたが、そんなことなく、鯨の生態(人類が知らないことがまだ多い)
や可能性の研究をし続けていた。

それを動物愛護と言う論理、やっている奴らはならず者だが、でけしからんと
派手な水上抗議活動をしていたのがシーシェパードで本拠はやはり米国だったそうだ。
しかし、世界の法と秩序は正義に基づいていた。
彼らの裁判に対する態度をつき3億円の罰金を取った。

それを返却し、永久に日本の調査を邪魔しないという調停ができたそうだ。
欧米人のわがままに付き合ってはいけない。
日本は伝統と正義の国であるということを遠慮なく世界に示すべきで、これは
良い例であった。
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コメント

No title

確かに、我が方の地道な対策が功をなし、米が本拠地であった
反捕鯨の過激派テロ組織シーシェパードに痛打を与えたのは喜
ばしい事です。

唯、我が方としては、組織に痛打を与えても、其処に属していた
欧米人の活動家の動向は、片時も目を放すべきではないです。そ
して、彼ら『前科者』の本邦への入国は、入管法等に基づき、
『拒否』すべきかと…。

No title

> th3**3さん
同感です。日本への入国拒否リストに載せるべきです。

No title

当然の結果でしょう、ただ、彼らの下っ端連中が跳ね返ってISに合流しなけれびょいが・・・。

No title

あのやくざ者が太地に入り込み、善良な漁民を脅かすのはどうにか
してほしい。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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