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埼玉少年殺害事件に思う

「日本国にとってもったいない」と言うのが結論だ。

折角日本国に生まれ、あそこまで育った少年たちが、一人は命を失い、
数名が少年院に入る。少年院は難しいところと聞いている。
だから、日本国としては重要な人材を数名、この事件により失った。

防げなかったか?
防げたであろう。
民族とか被差別の問題が根底あるなら複雑だが。

家庭の問題だと思う。


不良のライフスタイルはとても落ちこぼれたちに魅力ある
生き方なんだろう。

類似の事件は多い。相模原の障害者施設攻撃をした容疑者もそれに
類する人間ではなかったか?
川崎の事件もそうだ。
近郊に多いのは、一つは家庭、もう一つは学校の問題だと考える。

もう35年くらい前になるが、近所の児童公園で数人の中学生が一人の子を
執拗にいじめていたのを、掃除をしながら気が付いた。
出ていき「ここに来るな」と大声で威嚇した。
当時は私も強かった。今そんな余計ことをやるとボコボコにされよう。

背景は社会の高齢化か?
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コメント

No title

わたしはこのような事態に陥った現認のひとつとして、社会における<おおらかさの喪失>があるとおもいますね、その典型例がメディアにおけるがんじがらめの自主規制でしょう、まずいわゆる反社会的人物や集団、つまりヤクザや泥棒は善悪にかかわらず取り上げるのはダメ、女性の性にかかわる表現もダメ、酒タバコにギャンブルもダメ、車のアクションもダメ、未開地の先住民ヲネタにしてもダメ・・・こんな無菌状態のテレビの環境で育った若者たちは逆に善悪の感覚がマヒしているとおもいますが。

No title

同感ですね。善悪の区別がつかない。座頭市のように障害者でありながらどんどん確信的悪い奴を切る、こいういう善悪が明確な価値観を失っているのでしょう。学校も彼らの悩み知りながら何もしない、日本は本当に大丈夫か?> Mスタンドアローンさん

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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