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川島先生の「日清戦争」

現在の日本、中国間の諸問題の開始であった。
中国と歴史問題を語ると意外に先方はこだわるそうだ。

第二次大戦後、講和条約で日本は戦争で獲得した国土を返還することになった。
台湾がそうだ。しかし国民政府の領土は台湾だけになると言う皮肉な状態に
なったが。そして中国は台湾tの一部だし、台湾は中国のひとつの省だ。

沖縄に関して、国民政府は国民政府の領土としていたが、中国はこだわってない。
中国の努力にもかかわらず沖縄県民の90%は中国は嫌いとしているそうだ。

先生は台湾で日清戦争後、統帥の白川伯爵をはじめ1万人の日本兵が風土病の
為に命を落としたことは述べなかった。

歴史認識は100年や200年では無理だ。
第三国による数百年後の認識が真実に近いものになるだろう。



ところで、米国艦隊の機動部隊はどこに行ったが?
黄海だと中国を刺激する。
私は対馬海峡を通り、日本海に出ると思う。そしてこれは陽動作戦だ。

本当にキムジョンイル殺害、核実験の阻止は、三沢から、那覇からのステルス戦闘爆撃機に
よる徹甲爆弾を使用すると思う。岩国から空中給油機も出して。もし問題が出たなら小松に
不時着できる、こういう話をした。皆あまり乗らなかった。
先生は中国は米国に渡せる、北に関する情報を得れてないだろうと言う意見だった。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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