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これからの1-3か月が危ない朝鮮半島

昨日昼も韓国大使館近くでハンカンのデモを見かけた。
南は選挙でどうなるか、まもなくだが、恐らく北を支持するような人が大統領に。
つまり反米だ。

そして中国に手を切られたキムさんの暴走。
ダミーのキムさんは青木の服でそっくりさんだが、怖がっているのですぐ分かる。
時々、後ろにいるけったいな軍服の将軍も本物かと疑う。

そしてトランプさんの決心だ。
自分のタイミング、米国内の様相も狙っている。

米国艦隊はしばらく日本海に滞在するだろうし、最新鋭機もどこからか飛んでくる。

誰も、これからどうなるか語ることはできないし、そういう予測、評論の専門家、
日本にはまだいくらでもいそうだが、メディアはそういう本当の人たちは使わない。
素人が素人の意見を聴いているだけだから、江戸期の床屋のままだ。

意外なことで始まるだろう。今回の危機は。この
ひとも適当なことしか言えなかった。

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コメント

No title

3月に米の大富豪デビッド・ロックフェラーが、101歳で逝去しましたが。

世界を動かす政商の秘書をやっていたこの人は、相変わらず「国際メッセンジャー」を演じている。
ロックフェラーが、何を言い残したかは知らぬが、老骨に鞭打ちご苦労様なことです。

日本の連休は世界の日程とは無縁ですが。
先進国最短のバカンスというGW、平穏無事に終えてもらいたいもの。

No title

先進国最短とは言え、休みだらけで不便します。

No title

忠実なる秘書、キッシンジャーが棺桶に片足を入れてなお。
実行しようとする、ロックフェラーの遺言のほうが気になりませんか。

No title

気になりますね。ユダヤ人同士の密約で口が二つある民族の抹殺です。
とりあえずイスラエルと言う橋頭保は確保できているし。> yakozen888さん

No title

いや、メッセンジャー氏の向かう先は、シリアだそうです。
世界を動かす人間の関心は、相変わらず中東で。

極東の地政学など、日本人は大事のように思っているが、米国の古いエスタブリッシュメント達には二の次三の次。
北朝鮮も中国も、自国の権益に関係する危機が持ち上がれば、その場しのぎに対応するだけで。

アジアへの介入は、ナムで懲りている。
そんなところです。

No title

トランプ大統領は就任後初めての外遊に、イスラエル、サウジ、バチカンを選びました。
ユダヤ・イスラム・キリスト教の聖地をめぐる、宗教色の前面に出た歴訪で。

キッシンジャーは、その露払いに中東へ行ったとみられますが。
シリアでは露払いどころか、米抜きで露・土・イランが内戦を平定しつつあり。米国が今更出る幕もなく。

アサド大統領が頼り切っているロシア、それから大規模な地上軍を派遣したイランが、シリア領内に居座っています。
イスラエルとイスラム・スンニ派の共通の敵、シーア派の雄イランがイスラエルの間近に迫っている。

極右・強硬派で凝り固まったイスラエルは、中東世界で孤立したまま、新たな脅威を身近に迎えることになります。
イスラエルとスンニ派アラブの間を取り持って、オバマ政権が手も足も出せなかった中東和平の駒を、トランプ新政権が進められるかどうか。
世界中の関心はそこです。

極東など棚上げ。事態が急変しない限り中国に対応を押し付けた半島問題は、長期化するのではないか。
それはそれで憂鬱なことですが。

No title

ユダヤ人は利をとります。大義よりも。だから人々はイスラエルの地からまた離れていくかもしれません。> yakozen888さん

No title

朝鮮半島問題は中国にまかせるとダラダラ、何時までも続きます。不愉快です。> yakozen888さん

No title

日本ではあまり報道されませんが、シリアでのイラン軍の戦闘力は相当なものであったようです。
中核は革命防衛隊の精鋭で、地上軍はイラン航空支援はロシアと言う連携が功を奏したと。

シリア領内のISISは各個撃破され、一部地域に追い込まれて残敵掃討も時間の問題だと言われております。

サウジもイスラエルも同じく、首筋に冷たいものを感じているはずですが。
トランプ外交、この新しい勢力変化を梃に、積年の中東和平をこじ開けられるか。
米国内のユダヤ・ロビー中でもロスチャイルド、ゴールドシュミットなどの、満足のいく成果を出せるか。

試金石です。

No title

トランプさんのユダヤ婿が活躍しているようですが、トランプさん自身はユダヤメディアと敵対。トランプさんを支持した白人層にはユダヤ系は少ないと思います。むしろ反ユ。これからどういう展開になっていくのか予測がつきません。> yakozen888さん

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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