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東京湾の零戦飛行と博物館

私の生涯の夢は「自衛隊博物館」が創立されることだ。
そのために土浦駐屯地、武器学校資料館の手伝いをもう10年間以上も続けているが。

武器学校の資料館も車両の保存のために新しい建物ができると言う噂もある。
忖度と責められねばよいが。

世界で軍事的な歴史を示す、博物館がないのは日本だけと言って過言ではない。
どこの国にも町にもある。

日本でこの手の博物館をつくるなら私はやはり大都市圏でなければならないと感じる。
お台場などが良い。豊洲を市場にしないならあそこは大きな平屋があり最高の位置だ。

もうひとつ「零戦」の展示は必だと。できれば全部オリジナルが良いが世界にはもうエンジン
まで含めての機体はほとんどない。遊就館の52型はレプリカで、大和艦の53型は金をかけ
綺麗にしてものだ。
日本人にとって零戦はやはりなくてはならない展示物だ。
国家予算が必要である。


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コメント

No title

当時世界の最先端を行ったゼロ戦の横に、明治38年制式の歩兵銃と鎌倉時代を手本にした98式軍刀を展示すべきです。

兵器に現れる日本人の民族性が、あらわに展示できます。

No title

以前にも述べましたが、戦前は靖国神社の遊就館が、日本に於ける軍事博物館の役割を果たしましたが、闘い敗れた後…。

一方、戦後、創設された自衛隊には、永らくの間、本格的な博物館がなかったのですが、漸く、朝霞にある陸自広報センター=りっくんランド、海自呉史料館=てつのくじら館、空自の浜松広報館=エアパークが開設され、今日に至っています。

唯、統合された自衛隊博物館を豊洲に創設するとなると、これ等、既にある各自衛隊の博物館との関係が問題にならないでしょうか?

統合された施設を造るとなると、展示資料の供出が必要ですから。
また、旧軍の資料の取扱いも問題になる処です。

No title

だったら、この際、各自衛隊の資料は元より、海保や警察、矯正や税関(これ等の機関はすでに博物館若しくは類似の物を有していますが)、入管など各種司法機関は基より、民間の猟銃や空気銃、そしてナイフ。更に古式銃や刀剣、弓矢と言った武器武具類、それから、日本が世界に誇っても良いモデルガンやエアソフトガン等々。

これ等を集めた統合的な武器博物館を開設すれば良いのではないでしょうか?

露の武器の町、ツーラには、露軍の兵器弾薬だけでなく、民間向けの猟銃などを集めた『武器博物館』があり、これ等について、広く広報していますから。

No title

大変良いアイデアです。現在、自衛隊が保持しているものは全国にちらばりしかも銃刀法の規制を受けてます。> th3**3さん

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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