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日常的テロの欧州

もう欧州のどこかでイスラム勢力のテロが起きても大した衝撃はない。

「ああまたか」で済んでしまう状態だ。

ISをはじめとするイスラムテロリストは生きがいを感じて、あの手この手で人を殺す。

恐ろしいことだ。日本人がいつ巻き込まれても不思議でない。
(バングラであったが)

こんな時は日本にいてじっとしているに限る。
米国もどうなるか?
テロリストは次の手を考えているかもしれない。


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コメント

No title

比のミンダナオ島でISILが蜂起しております。
ドォルテ政権は外遊をキャンセルしてまで、封じ込めに躍起ですが。
鎮圧しきれず。

次はアジアか、嫌な予感です。

No title

y様が述べられた比のミンダナオ島以外にも、アジアにもイスラムテロの烽火がいくつも有ります。

世界最大のイスラム教徒を抱える国インドネシア、タイ南部のパッタニー、そして、中国の新疆ウイグル自治区等です。

これ等が同時多発的、若しくは段階的に発火すれば、日本にも火の粉が掛かるでしょう。

特に北京の圧政下にある新疆ウイグル自治区は日本の隣国ですから・・・。

No title

アジア人の顔をしたテロリストが欧米に現れたらこれは不意を突かれるでしょう。> yakozen888さん

No title

> th3**3さん
中国でテロが少ないのは抑圧が効いているのでしょう。欧米も中国を見習うべし。

No title

フィリピン国軍が苦戦しているのですから、ミンダナオISILの戦闘員はただ者ではありません。
中東帰りの連中ではないか。

アジアの諸国で戦慣れした彼らに対抗できる治安軍は、そうはないでしょう。
簡単には済みませんよ。

No title

今回注目されたIS系テロ組織マウテグループの構成はモロ・イスラム解放戦線の元戦闘員や外国人戦闘員(マレーシア、インドネシアなどの近隣国のほか、イエメン、サウジアラビア、チェチェン)で、また、兵力は推定約100人。南ラナオ州を拠点にアブドラー・マウテ容疑者を指導者として活動していると。
 
この組織は、13年から、比国軍と戦い出し、昨年2月には、マウテ容疑者の弟のオマル・マウテが死亡し、本拠地を奪取されたものの、報復に同年9月にダバオ市での爆弾テロを起こしたとも言う。

それから、外国のテロリストから支援を受けているとされ、最近では、IS「イスラム国」に忠誠を誓い、関係を構築しようとしているとも。
 
比在住の邦人が開設している「フィリピン暮らしのデ・カストロ村のヨコピーノのブログ」過激派の銃弾数千発を押収{http://ameblo.jp/morhicin171816/entry-12212733931.html}等、参照。

No title

元々、彼等は規模が小さく、その上、首領の弟も戦死し、本拠地も陥落したローカルテロ組織です。が、その割には、シブトク、頑強に闘っています。

国際的なイスラムテロネットワークと元々、有している宗教的な絆、熱狂などがもたらす強さでは・・・。

No title

「山の兵隊」と言う本にフィリピンはゲリラに最適のところで完全なる掃討は難しいとしてました。小野田さんもそうでしたが、20年も隠れてられるのです。> th3**3さん

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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