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大事な国策に集中してくれ

現在の日本にはやることは沢山ある。
経済の活性化、エネルギー問題、金融政策、教育そして安全保障とうとう。

しかし国会は酷い。
根拠の薄い、重要性のない問題、下世話な反論。
これでは三流国だ。

共産党の力は強い。
方針もぶれない。文科省にもシンパが沢山いるに違いない。

そんなことで国の大切な時間を無駄にするのは腹が立つ。

東京都も同じだ。
大はオリンピックから小は魚市場まで子供以下の議論だ。

時間は金だから、国民は巨額な資産を毎日、無駄にさせられている。
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コメント

No title

言って居る事大いに賛同しますが、其の重要な施策決定が曖昧、不正疑念で一杯だとしたら如何でしょう。これからもそんな政策決定、法案造りされたら日本はこの先如何なって仕舞うんでしょう。政府の納得ある説明を望むのはあたり前じゃないでしょうか。

No title

確かに、リベラリストからすれば、戦争法や新たな治安維持法と称する安保法案と共謀罪の成立等。更に森友、加計学園、それから、国際医療福祉大学医学部新設に関わる忖度。

これ等について、不信なり、不満を抱くのは判らぬ訳でもないです。

しかし、わが方に残された時間なり、何なりはそう長くはない。
ある程度の説明等は必要ですが、下らんコップの中の争いは無理。

それに手垢のついた護憲論などを振り回している彼らに、一触即発の感すらある、日本周辺域。更に怒涛のテロの嵐他が吹き荒れる世界の現状で、我が国の安寧や平和を託す事が出来るのだろうか?

No title

尤も、関連法の成立や改正をすれば、全てがハッピーエンドになる訳ではない。『改憲』は勿論ですが、必要な装備や訓練の問題。更に改善傾向にあるとは言え、遅れが大きい情報関連や民間防衛の推進。更に最大の問題である指導者層の『決断』。これ等を改善しないと・・・。

私は所詮、細民に過ぎぬが、果たして、此処まで述べてきた事が、単なる戯言なのだろうか?

今はもう冷戦後の平和の配当なるモノに酔い痴れる贅沢が許される時代ではない。欧州や中近東、阿弗利加、亜細亜地域は勿論、その他の地域ですら・・・

No title

世上を騒がせているのは、低次元の政界スキャンダルにすぎませんが。
現代日本のリーダー不在という、閉塞状況の一端を現して居る。

権威、権力を獲得した「立身出世」の勝利者が、リーダーではない。
リーダーは国事、なかんずく安全保障に携わることで生まれ、鍛えられるものです。

幕末、明治維新に多くのリーダーが輩出したのは、当時の国際環境が危機的状況にあったからで。
残念ながら、昭和前期のリーダーは、国際政治や軍事環境を読み誤ったが。

日本に再び主権の危機、国家の切所が訪れようとしています。

同時多発テロ・文明の衝突・力による覇権の台頭の時代において、国防をいつまでも他国の力に頼る段階は、もはや過ぎ去りつつあります。

この国に真のリーダーが生まれるか。
長らく平和・安泰に慣れた分、その過程でおそらく痛烈な試練をくぐることになるのではないかとは思いますが。

No title

日本人だけではなく、人類が大きな転機にさしかかっていると認識しなければなりません。> th3**3さん

No title

大きな視点でみないと。与党すら細事に巻き込まれ。安倍さんも岸、佐藤いらいの変な付き合いは断ち切る。明恵を離婚する。このくらいしないと憲法改正はできませんと感じます。> yakozen888さん

No title

現代日本の問題点の多くは、私たちが久しく「ある現実」から必死に目を背けてきた努力の成果である。
私たちが目を背けてきた「ある現実」とは「日本はアメリカの属国であり、日本は主権国家ではない」という事実である。
この事実を直視することを集団的に拒否したことから、今日のわが国の不具合のほとんどすべてが派生している。

2017年6月6日付けサンデー毎日内田樹・特別寄稿

この現状認識を共にできるかどうかです。
目覚めなければ、三流国のままである。

No title

確かに闘い敗れた日本は、戦後、米の強い影響下の元、国家運営をせざるを得ませんでした。当時の状況では、それしか道が・・・。

また、陸自出身で、米でタクティカル訓練等を受け、テロ戦争や歩兵装備に詳しい、ウィンタッくんの開設しているブログ、タクティカルコム(ここ暫くの間、ブログ更新を行っていませんが、)には、以下の記事が有ります。

14-03-27 微光暗視装置 タクティカルサイト と 第4世代 微光暗視装置( https://ameblo.jp/wintac/entry-11806378390.html)より。

是は微光暗視装置に関する記事ですが、米と欧州諸国との技術差に
ついて、触れ、次の様に言及しています。

ヨーロッパ製品などは、第5世代だ、第6世代だ、と勝手にメーカーが吹聴していたりするのですが、実際には、アメリカの第3世代より遥かに暗かったりします。

アメリカの場合国家機関が、何チャラ世代を決めますから、よいのですが、、、ヨーロッパの場合は、それがないので、結局『見てみる!!』しかない状況です。

No title

さて、この第4世代は、ホントに第4世代なのでしょうかねえ。。。。
無論、第3世代ピナクルも、第4世代も、エンドユーザーが軍、警察でも外国への輸出はできません。。。。

これが、最先端武器の現状です。
自分は、アメリカからさっさと独立して、本当の日本軍になってほしいと思っていますが、安易にアメリカと手を切ればよい、とは絶対言いません。

この現状を知っているからです!!と。

また、90年代の日本では、国際貢献が強く述べられましたが、当時の米政府関係者が、もっとアメリカを活用すべきと提言していました。

だったら、彼等を活用しながらも、此方側としては、己の力量を高め、より良い対応をしていくしかないでしょう。

No title

大事な国策、これに全国民が注力し議論するのが民主国家です。
でないと、言いたいことだけを言い、世論はでたらめになります。

No title

まあ、真の独立が必ずしも反米である、ということではありません。

属国がよくぞ独立してくれたとアメリカ様、もろ手を握って感涙してくれないとも限らず。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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