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マッカーサーが禁じた「支那」と言う呼び方

川島 真先生の外交史の講義を受けた。

日本の「中国」という呼び名はその時代の王朝の名前による。
例えば清朝時代は「清国」だ。

今日は1910-20年代の辛亥革命、孫文、袁世凱の話であった。
革命と言う定義には当てはまらぬ定義の歴史的変革であるであること。
袁世凱が主役でなぜか日本では孫文が評価され、孫文を助けた日本というイメージが
使われているが、客観的事実としては弱いなど。



ではこの時代はチャイナからきた「支那」ですかと聞いたら、「中国」でしょう。
「支那」はマッカーサーの指導では、日本の歴史研究に使わない呼び名に
なったと言うお話しだった。

私は「シナ」で良いと思う。「チャイナ」の日本語なまりだからだ。

そろそろ憲法をはじめ、マッカーサーの呪縛を解き放ち、日本独自の歴史をつくろうではないか。
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コメント

No title

中国版ウィキペディアである「百度百科」は、
「支那是近代日本侵略者对中国的蔑称」とおかんむりですが。

一方で、「印度支那(英文Indochina,法语Indochine)」と平気で使っており笑えます。

「チャンコロ」と言うのも、差別語・侮蔑語だと怒られますが。
北京官語、すなわち清時代における公用標準語では「チャンコーロン」

「ロスケ」はロシア語では「ルースキー」であり。
何の不都合がありや。

「ニッポンジン」を「倭奴(ウェノム)」という輩こそ、差別・侮蔑なり。

No title

チャンコロが一番ふさわしいのではないですか?> yakozen888さん

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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