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映画「ハクソーリッジ」に観る沖縄返還

米国で、米国人の友人と話としていると、硫黄島、沖縄戦はよく話題にあがる。
米軍の損害が想定外に大きく、「あんなにやられなければソ連に朝鮮半島まで進出させなかった」
が大体、結論だ。

「ハクソーリッジ」は良心的戦争拒否者への迫害と彼が衛生兵(メデック)になり、ハクソ―リッジの
戦闘で50人もの負傷兵を手当てし、崖から降ろすという話だ。



民間人や神風は一切出て来ない。
米国陸軍と壕に立て籠もる日本軍との戦闘が主題。民間人は一切出て来ない。
実話だそうだが、前半はダラダラしていたが、戦闘シーンは迫力があった。

負傷兵と言っても、米国の定義は、一生障害者と言うカテゴリーで、手足、
視力を失うなどの程度だそうだ。

以前も記したが、歴史上、戦闘で獲得した地をそのまま返還することは「沖縄返還」
意外に例はないそうだ。

基地問題が年々激しくなるが、その背景には、中国の沖縄市民への圧力を感じざるを
得ない。沖縄戦は下手すると再度行われる。


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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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