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中國の潜水艦

朝鮮半島に目を取られている間に中国の潜水艦は潜航したまま
尖閣の日本の接続水域に入った。明らかに国際法違反だが、尖閣は
中国領土だから何をしても問題ないと言っている。

また、インド洋を取り巻く、タイ、バングラ、パキスタンに潜水艦を
売却する。時代ものらしいがインド包囲網と南シナ海からの派遣を
現実化するためのひとつの手段だろう。

果たしてこれら外国に潜水艦を売却し、彼らがうまく運用できるであろうか?
大いに疑問だ。

尖閣に入った潜水韓には防衛大臣は厳格な処置をとるとしているが
具体的にはどういうことなのか。

実際に示して欲しい。彼らも強力なミサイルを装備しているので、
単なる行方不明では済まない。
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コメント

No title

今回、尖閣の接続水域に入った潜水艦は、新鋭の商級攻撃型原潜で、静粛性に優れ、インド洋方面にも、足を伸ばしていたと言う。

しかし、海自は彼等を確認後、連続追尾し、浮上に追いやっています。此は隠密性が要求される潜水艦に取っては、死刑判決と同義で、それなりの評価を与えるべきでしょう。

尤も、南西諸島の一層の警備強化、それに対潜、対機雷戦能力の一層の向上等の対策を!

No title

わたしはこの件に関しては<中共は北の崩壊をすでに察知しているのではないか?>とみております、でないと日米の歩調を乱すことはしないでしょうから。

No title

冷戦後の南シナ海に於いて、91年に米が、比のスービック海軍&クラーク空軍基地から、撤退。露は、対岸のカムラン湾からの部隊撤退こそ、02年ですが、連邦崩壊の煽り等で、その力を大幅に減じました。

このパワーバランスの空白に乗じて、中国は、より、南シナ海の支配を強化しました。そして、とうとう一強多弱の状況が完成しました。ですから、東シナ海方面も、半島情勢が険悪化すれば、パワーバランスの変化が生じ、そして…。

しかし、我が方としては、先に延べた様に南西諸島の一層の警備強化、それに対潜、対機雷戦能力の一層の向上等の対策を取らざるを得ないでしょう。

唯、問題は、今次情勢下にあっても、少なくともベターな対応を行っている現政権の足引っ張りを行おうとしている方々が…。

No title

中國の覇権、米国を追い越すは着々と進行している
ように思います。強引で民主的、外交も無視だから
やりがいがあるでしょうが、単純に考えても危険極まりない戦略で地政学的にはまずは日本、インド、豪州とぶつかります。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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