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冬季五輪に見る世界の偏り

現役のころ、米国でアトランタ、長野、レイクプラシッド
などの五輪ビジネスを
規模は大きくなかったが全体の取引と契約の一環として行った
経験がある。いずれも地元でやるイベントではないので、利益は
薄かった。

その後、クライアントは業績が良くない状態が続いたが巨額な
スポンサー料とやっかいな手間のかかる五輪契約は辞めてない。

とくに多くのクライアントは冬季を重要視する。
マーケットが良い地域を対象としているからだ。

今度の平昌でもほとんどの選手は白人と一部のアジア人で、
いずれも購買力のある富裕なところなのだ。

冬季はジャマイカなど一部の競技を除き、南米、アフリカ、中東、
広範囲なアジア、インドなどの参加はまったく見られないのだ。

まさに世界を二分しているのが冬季五輪で、この間も世界は動いて
いることを忘れてはいけない。




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コメント

No title

件の当事者の片割れ、イランのPARS Todayは次の様に論評しています。

昨日配信のイランとヨーロッパの外交の新ラウンド(http://parstoday.com/ja/news/iran-i40257)によると、同国のアラーグチー外務次官は、以前に、一部のヨーロッパ諸国は、アメリカを核合意に残留させるためにトランプ大統領の機嫌を取ろうとしているが、これは完全に誤った考え方であり、必ず、逆の結果を招くだろうと語っています。また、最高指導者のハーメネイー師も、少し前に行った演説の中で次のように強調しました。「ヨーロッパは、アメリカ議会が決定すると見られる制裁など、アメリカ政府の核合意への違反に対抗すべきであり、イランの防衛力や地域での役割といった問題において、アメリカに同調すべきではない。我々は、アメリカの理不尽な要求へのヨーロッパの同調を認めない」と。

即ち、いまだに核合意の関係国である一部の欧州諸国は、どのような立場を取るべきか、逡巡していると言う。しかし、このような状況は、イランとバランスの取れた関係を築く上で、好ましいものではないと。

No title

その一方、本日のテヘラン金曜礼拝に於いて、モヴァッヘディケルマーニー師は、米、シオニスト政権イスラエル、サウジアラビアは、地域や世界に反イランの風潮を作ろうとしているとし、「米、シオニスト政権、サウジアラビアは、イランの発展に苛立っている」と。

是は、強硬派の米、イスラエル、サウジアラビアと立場の逡巡した欧州諸国の違いがあり、彼らは切り崩し工作の類でも…。

No title

> th3**3さん
その裏にはロシアがいると思います。ロシアこそ最大の反米国であり、過去の歴史、米国がユーラシア大陸に影響のなかった、19世紀前半、クリミア戦争の状況まで戻りつつあります。危険です。

No title

> yakozen888さん
ドイル人と言うのは私が経験したなかでは他の欧州人とは異なる、まぐいない能力と組織力を持っていると
感じました。次世代はどういう国になるか、それで
中央欧州の状況は決まると思います。

No title

> yakozen888さん
同感です。米国頼みの日本、ここまでくるとやはり目を覚まして欲しい。一撃くらえば「働き方改革」は
自然となる。兵力が必要だからだ。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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