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スポーツにおける日本人の可能性

東京マラソンで日本記録を出した箱根駅伝の選手に1億円の賞金。
これは私が毎年、疑問に思い書いてきたあの「箱根駅伝」だ。
選手たちは可能性を秘めた人間だが、この駅伝のテレビ露出に昇華
して、マラソンに進まない。

およそ35年前、私はビデオ機器(VHSvsBETA)のVHS側の担当で
あらゆる可能性をクライアントは試したいとのことで、ちょうどスケート
連盟から要請のあった「ショートトラック」のビデオ判定の仲介を
した。今ではハードディスクに録画されたビデオ機器は競技や練習には
無くてはならないものだが、そのような発想はなかった。

高輪のスケートリンク(今はないが)、そこでのショートトラックの競技を
観て感じたが、これは日本向けだと思い、それが国際競技になった
当初は日本人は強かった。
今の有様を見ると、日本人コーチが韓国に行ったそのころから
すっかり日本は廃れ、今回の五輪でもドーピングの疑惑とビリと
言う成績を残しただけだ。

スポーツ団体は肝に銘ずべし。
始めたときの気持ちに帰り、若手の育成、効率的なコーチィング
スポンサーの獲得、などの努力をしなければ無毛なのはわかっている。

何事もそうだ。
バイアスロンも北海道の陸上自衛隊の訓練センターで感じたが、
ビームだが古い形式の銃、まるで気が入ってなかった。
寒冷地での戦闘を考えた、昔の精神はない。
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コメント

No title

わたしは今回の冬季大会は日本のイメージ向上になったと思います、羽生選手やカーリング女子チームの自由なふるまいは、いままで欧米人がもっていた<サムライ・ゲイシャ・カミカゼ>といったマイナスイメージを改めさせる効果があると思いますね、逆に印象を悪くしたのが北朝鮮でしょう、特に女子応援団の異様さは「やはりあそこは」という意識を改めて実感させるものでした。

No title

> Mスタンドアローンさん
同感です。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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