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残りの人生は有意義に

と誰しもが考えるであろう。

会社生活を辞め、すでに11年間が経過した。
長いようで短い。
米国生活で回りの人々を見ていたら、彼らは今の日本が
同じだが、単独家族が進行していて、時々家族と会うが
普通だ。

金をためて置き、ナーシングホームと言う高齢者協同住宅
日本の概念とは違うが医療はもとより、レジャー、スポーツ
など全ての設備が整っているところに入る富裕層もいる。
大体、温かいところで一年中ゴルフもできる。
運転も様々な方法がある。知り合いにも何人かいたが連絡は
とれてない。

重要なのはタイミングと意識、そして、家族や社会のことだ。

日本の高齢化は本人が気が付かないうちに進んでいるように
感じる。つまり本人だけが高齢でないと思っている。

我々の世代は、若いころ左翼思想であった人間が大半だ。
だがちゃっかり、デモやストライキをやり富裕層になっている
人たちもいる。

今日、東京にもどるが、明日の最後の「日本銃砲史学会」に
出るためだ。
これからは自分自身での研究で、来年には大体、社会的活動は
終わるように計画しているが、会社時代に入会した二つのクラブは
場所も近いので有効に活用していくつもりだ。
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コメント

No title

まだまだ早いのでは?壮大な計画の防衛博物館はどうなるのでしょう。バーチャルの世界に耽溺する小僧どもに人生を教えてやっください。著作の火縄銃3はすばらしいですから、出版化を考えては、いかがでしょうか。

No title

> toudou455さん
>ありがとうございます。私は団体生活は苦手なので
ナーシングホームには入りませんし、時間や方法に縛られず、日本の安全保障、防衛、武器兵器の研究は続けます。日本の火縄銃は㏋版のみですが、出版はすでに時代でありません。HPで内容を充実していきます。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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