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日本の置かれた立場・・対北朝鮮

昨日の米朝会談は北朝鮮のKOとは言わずとも判定勝ちだ。
背後に中国がいる以上、「中国が云々」と反論し、反論し続ける
だろう。

相手が直接中国ではないが、第一次朝鮮戦争は中国の介入
で休戦協定にも参加している。

トランプさんは歴史を勉強してない。

そこに弱さがあった。相手の過去の試合を普通はビデオで見て
研究するが。「時間がなかった」と言う記者会見での答えは
すでに時間は決められている試合だから理由にならない。

安倍総理の表情からもトランプさんへの期待は薄れ、やはり馬鹿か
と言うがっくりした内容が見れた、(テレビはこいうとき便利だ)

拉致被害者の駒は先方は使ってないと思う。
これから出してくるだろう。
こんなことを書くと残酷だが、恐らくもう大した駒は残ってないか
キムに知らされてないかだ。

南朝鮮のムンさんも同じ思いであろう。
へんな色気を出したから彼も悪い。投獄、死刑、粛清などが待っている
一人と考えて良い。

日本は粛々と列島の隙間から中国艦隊が太平洋に出ない、対策を
具体化すると同時に台湾問題の行方も気にしなければ。

また日本国公安は工作員対策に真剣にならねばならぬ。
例えばある日、突然電力が止まる、新幹線が脱線するなどの
ことも想定すべきだ。

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コメント

No title

独裁者の融和政策は単なる時間稼ぎだということは、大戦前のナチスの動きを知ったいればわかります。

No title

香田洋二氏(国家安全保障局顧問)は、
「トランプ氏はCVID進展前に米韓合同演習中止方針を語ったばかりでなく、将来的な在韓米軍の撤退にも言及した。
わが耳と目を疑った。最大の失敗であり、大統領が決して言ってはいけないことだ。東アジアで今後、対中国の戦略を考えないといけないときに、自ら飛車・角を捨てるようなもの。」
と語りました。

日米韓同盟の重大な脅威は北朝鮮というより、トランプ氏にあったようです。

非核化の費用は日韓で支援を~と言い捨てて去った米大統領。
「そっけない握手」の対価を支払うのは、お前たち。
よきにはからえ、と。

こちらのほうが、気になります。
いくらむしり取られるのでしょうか。

No title

北朝鮮の非核化と言っても、彼らは核(生物化学兵器やそれに恐らく有しているであろう、生物産毒素兵器のリシンも)や弾道弾を捨てないでしょう。

完全なる非核化は、堀を埋められた裸の大坂城ですから。

とは言え、なし崩し的な、現状追認としても、彼らは吹っ掛けてくるでしょう。より確実な体制保障以外にも、現金給付や非常に有利な借款の提供。更に食料やエネルギー資源の供給、治山治水等の社会資本整備等々。

下手をすれば、何千億円処か、1兆円を超え兼ねないでしょう。
荒れ果てた国土整備一つにしても、莫大な資本が必要で、是が改善されないと、経済再建は…ですから。

唯、先にも述べた様に、世間から、非難轟々でしょうが、日本としては、拉致問題(日本人のみ為らず、他国民も)の完全なる解決を理由にすれば、米朝野合のツケの支払いを緩和できるでしょう。この場合、流石のトランプ閣下も、日本への批判は…。

No title

浅はかな保安官は、功を焦りすぎてていますね。一回目から体制保障のカードを切ってしまっては、北の思うつぼです。中共は、これで制裁を緩められるとほくそ笑んだのではないでしょうか。誰かがコメントしていましたが、久しぶりに社会帝国主義という概念を思い出させてもらったのは、私にとってありがたいことでした。

70年間も誰も手を付けなかった難解なパズルを一回で解けるはずもないわけですから、長い目で見ることも必要でしょう。浅はかな保安官の志は壮としながらも、批判は批判で行っていくことも大事ですし、世界中から非難を受けたとしても制裁は断固として続けていくべきです。北が、今年になって急にお利口さんになったのは、制裁が効いたからに違いありません。推測ですが、体中に血液が回らなくなり、脳ミソも急に焦り出したものと思われます。ここはまず兵糧攻めを続けるのが肝心です。兵糧攻め!

北朝鮮に体制保障を与えたとしても、金委員長の権力を保障したわけはありませんから、日露戦争における明石大佐のような人が現れ内部工作することを期待するばかりです。

No title

> Mスタンドアローンさん
歴史に学べヒトラーもスターリンも外交で時間稼ぎを
した突然侵攻、分かり切った方法です。

No title

> yakozen888さん
最低一兆円とあるコメンタィターは語ってました。
ランサムマネーは在日団体や学校も含め、1000億は下らいでしょう。

No title

> th3**3さん
米国は海軍国ではないが中露の太平用への進出を防ぐためには日本は重要な同盟国のはず。米国空母の機動舞台が東シナ海、日本列島近海から去れば中国はまずは台湾に、そして沖縄に出てくるでしょう。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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