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まだまだある不審な話、北朝鮮

朝鮮戦争後、まだ韓国と国交も回復していない期間、日本にいる
北朝鮮人系の人々が大勢、北朝鮮に帰還した。
これは私の記憶でも映画を見に行き、その本編前に上映する
ニュースで何度か見た記憶がある。


新潟港からマンヨンボン号に乗り込む人々、大きな荷物を持ち、
マンセーの声が見送り、地上の天国であると言われていた北朝鮮に
渡った9万人。だれもが朝日をはじめとするメディア、左翼、日本政府
(犯罪率が6倍だった生活保護者が多かった)ウィンなはずだった。
しかし厳しい現実が待っており、特に7000人いた日本人妻は
悲惨な最後を遂げた人たちがほとんどだそうだ。(先週聞いた、ブンヤの
お話、以下も)

更に60年代後半から70年代に掛けて、100人以上の北朝鮮の
工作員が主に関西で外国人登録違反で逮捕されたが、調査される
こともなく送り返された。(昨年の木造船の漂着とやらで数十人が
起訴はされたが、猶予が付きで送り返された)
その他に日本人に成りすました工作員は多くいて、戸籍、パスポート
実印、免許証などを得て。だから替え玉にされた人たちは拉致か
他の手段で処分されたのではないか。
朴大統領暗殺未遂事件の背後にもこのような工作員がいたことは
否定できない。

日本のメディアは積極的にこれらの話題をさけている。
外交研究会で聴いた拉致の内容の日本人は特定20人、その他
800人と言う数になるそうだ。

よど号ハイジャックなどの事件にも彼らが背後にいたことは考えら
れる。北にとっては日本や韓国は扱いやすい国で本当は核やミサイル
なしでも陥落できると考えているのではない。
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コメント

No title

このことは、大事なことだと思う。
警察の警備部の友人たちは、日本人は平和ボケしていると言うのが常だ。彼らは顔を曇らすだけで、それ以上のことは口にしないが・・。私たち一般市民も、国際情勢や周囲の状況へのアンテナを鋭敏にしておくことは大切だと感じている。

No title

> toudou455さん
同感です。その通りだと思いまうす。内向きにならず
外の現状を知りましょう。しかし信頼できる情報はないか、自分の判断ですが、元となる知識、情報が必要です。日本の高年層は歴史を教わらずドラマでしか知らない。お笑いがニュースを伝える、問題課題が沢山あります。

No title

戦後日本が、過去の教訓から、学び、其れを国家運営に生かしているかと言えば、覚束ない処があるのは、否定出来ないでしょう。

しかし、逆風の中の再軍備に於いて、陸自が内陸持久、海自が対潜、対機雷戦、空自が防空戦の確立に限られたリソースをつぎ込んでいたのは、大戦の貴重な教訓から来ています。

因みに旧軍は典型的な外征軍でしたが、大戦後半期にこれ等の過不足などから、高価な代償を支払わされました。そして、その記録は国民レベルですら、残っていました。ましてや、対機雷戦に至っては、『戦後の戦争』=朝鮮戦争時の日本特別掃海隊の任務参加とその後も日本周辺海域の航路啓開活動(少なからぬ犠牲も…)を永らく行っていた程です。

尤も、その後の情勢変化などで、日本の取るべき防衛戦略は変わってはいます。しかし、過去に築いたモノは大きいし、今も通用する事は多いでしょう。

No title

また、日本は、戦前、孤立化に追いやられ、開戦への道を突き進みました。そして、苦闘の末の闘いに敗れた戦後は、米の強い影響下で、国家運営を余儀なくされました。しかし、今、政治、外交、経済戦の分野に於いても、米トランプ閣下の自業自得と言う点が大きいのですが、世界のブロック化に乗り遅れていた日本が、TPP11のリーダー格を担う事になりました。是はアジア、太平洋地域に於いて、大きな力を…。

唯、まだまだ、問題は大きいし、未だ、モリカケの案件などを騒ぎまわっている方々が多いのは…。

No title

> yakozen888さん
それが問題で、今の高齢者も含め全日本人が歴史を知らないか、誤った理解をしてます。
憲法改正のために国民投票法案もまだです。でもこんな無知な国民は世界でも珍しいのではないですか。国民の過半数は憲法改正反対のようです。

No title

> th3**3さん
特に私は海自の潜水艦にメダルをあげたい。潜水艦は
その兵器の特性に特化してますから、恐らく、十分なる戦いができるのではないでしょうか。

No title

> th3**3さん
モリカケははっきり言って地下勢力の狂言です。
国民の無知に付け込んだ、いやらしいやり方です。
地下勢力は辻本などを顔としてます。

No title

> yakozen888さん
何か仕組みの良くないところと、お人好しなのでしょう。今朝のベルギー戦が良い例だった。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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