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まだある不審な船

今朝は3時前に起きてワールドカップ、ベルギー日本戦を見た。
そして明るくなりつつある外にそっと出て、家の裏側の私道の草を
刈り、外に出た枝を伐採した。
あとで家人にはうるさかったと文句を言われるであろうが。

ベルギーは人口も何もかも日本の10分の1位の小国だが、
立憲君主国家でEUの本部もあり、欧州のビジネス、政治、金融、文化の
中心地だ。仕事で何回かブラッセルには行った。

現在の「産業革命」研究ではベルギーが18世紀後半に最初に産業
革命を遂行したとある。そのモデルが英国、フランス、ドイツに広がった
と。地理的、歴史的には納得がいく。
その後、アフリカに進出し、その厳しい植民地支配、帝国主義も
成功した。兵器も鉄鋼や化学産業が栄えたので盛んに作られた。
だからそういうモデルを今、実施しようと考えている人たちは
時代遅れだ。
長い歴史をみれば、植民地主義などは、発展期の一時を支える期間だ。

それにしても日本近海には未だに不審船が絶えないそうだ。
北朝鮮の瀬取りの技を使えばいつ何時、武器兵器、化学兵器などが
日本にどっと入ってくることも否めない。
彼らは社会の不安をあおるのが得意だ。
日本人は地つづきのない地勢的要素から、人が良く、粘りがないと
言われる、折角2点先攻していてもちょとした隙を最後の最後に決められた。
ワールドカップではやはり「ミッドウエイ海戦」に通じるところがあった。
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コメント

No title

言われてみれば、おっしゃる通りですね。後半の45分に真珠湾とミッドウェーがありました。2点先制で、楽観による慢心と油断が生じたのでしょうか。2点被弾しても回復力を維持したベルギーに対し、日本チームは回復力を発揮できずに沈没したと考えると、まさにミッドウェーに通じるところがありますね。悔しいかぎりです。

No title

> toudou455さん
本当に悔しい。良くやったという人たちが圧倒的だが
采配が後半、鈍った。選手交代は3人ともすべしだった。相手の交代選手をマークしてなかった。頭の切り替えがここで尽きた。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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