FC2ブログ

記事一覧

タイ国洞窟の少年たち救出は大丈夫か?

タイ国で数年間、ほぼ2カ月に1回は出張して、自動車メーカークライアントの仕事を、現地法人の日本人、タイ人と一緒にやった経験がある。
クライアントの工場にも行ったが、冷房はないところでSUVを生産していた。工員は皆、男性だった。
もう一つクライアントがあり、そちらは電子機器メーカーで、冷房の効いた
密閉された工場で女性ばかりだった。

我が社の現地法人も女性が幅を利かせていた。これは後にグループ
会社の別の外資系広告会社も同じ。
そういう女性社員は夫が車で送り迎えしていた。

タイは女性が強い社会であると感じた。
車メーカーの社長は亡くなったが、縁があり、夫人とは今でも時々
会う。懐かしくいろいろな話をする。

ところで、洞窟事故救助の軍か警察の責任者たちの会見と彼らの
しゃべりを見ていると、誠に心ぼそいものを感じる。彼らは、
所謂「・・・カッコウをつける・・」のが好きなのだ。
でも実力は言うことには及ばない。頭も悪そうだ。

そんなことで、奥行き5kmのところにいる少年たち、昨日4名救出
し、あと11名残っているが、その救出が大丈夫かが心配だ。

英国のボランティアダイバーが少年たちを発見したが、それには
タイ国のオーソリティは何も触れてない。
5kmと言えば、僕が今いる家から銀座4丁目くらいある。
スポンサーサイト



コメント

No title

ここはやはり米国のシールズと海保の海猿を派遣すべきでしょう、わたしも「タイの海軍で大丈夫なのか、徴兵でいやいや行ってるのが大半なのに」と。

No title

> Mスタンドアローンさん
すでに救出側に死者が出ているのが気になります。
どうもタイ国の男は意気地なしが多いようで。

No title

先刻、全員救助とのニュース。タイの男の悪口を書き
申し訳ない。少し見直した。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ