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有害獣の被害

この山荘の近所でも半端ないものがある。

今は野菜やブルーベリーの収穫期だが、一夜のうちに荒らされてしまう。
隣のタケちゃん夫妻が栽培しているものも収穫直前に木の上にまで
上り荒らされたとのこと。
どこかで借りてきて箱罠を掛けたら、今朝このような動物が掛かっていた。

「なんだべ」と言うことだがまだ子供のようで特徴が顔や尻尾には
出てない。

「アライグマ」じゃないか。と答えた。
「狩猟読本」によるとアライグマは顔や尻尾に縞がある。
この個体は胴に縞が出ているが。

アライグマは外来種で北米産、例によりペットで飼われたもの、
動物園から逃げたもの、都会、田舎を問わず繁殖した。
しかし東北地方にはいないとウィキにはあるが、ここは関東に
近いので繁殖したのかもしれない。
(北海道にはいる、繁殖力は強い)

猪も当家の道路の反対側には毎晩出ているようだ。
当家の敷地にある堀跡はどうもアナグマだ。

かくて日本の里山は熊や猿以外にもこのような動物の天下に
なった。夜行性なので、猟期になっても銃は使えない。

日本タヌキは1910年代末期、シベリア出兵で毛皮用に飼育
するために連れて行ったものが今はフランスにまで繁殖して
いるそうだ。
あなどることが出来ない動物の自然適応力、繁殖力だ。

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コメント

No title

それはアライグマでは無いです。
リスかムササビですね。
アライグマは成獣で10Kg前後ぐらいあり猫より大きいです(色は灰色で尻尾がゼブラ模様)。

No title

> sak*****さん
リスにしては大きいのです。ときどき我が家の敷地でもリスが上がったあとのある木を見かけます。ムササビは確か禁猟ですね。

No title

> sak*****さん
情報ありがとうございます。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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