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北のデブキツネの本性

トランプ米国と中国は本格的な貿易戦争に突入しようとしている。

漁夫の利を得るのが北だ。
デブキツネは昨年末から今年の冬にかけて米国が北を攻撃する
ことを恐れた。
直接、トランプさんに会い、すっかり騙した。
6月のシンガポール会談が空虚なものであったことはトランプさん以外は
全世界が知っていた。
私も何回か書いた。トランプさんはデブキツネの体制を認めた。

本日、トランプ米国もようやく騙されたと気が付いたがもう遅い。
中国の盾の翳に北は隠れた。
デブキツネの思うところだった。
外交とはそんなものだ。恐ろしい。

恐らく日本政府もこの米国の愚挙についてはかなり深刻に捉え
何回も忠告したはずだ。

何しろ、北および中国の脅威はもろにわが国に来る。
米国が利口な動きをしてくれなければ日本には百倍返しがくると
肝に銘じなければ。
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コメント

No title

残念ですが、トランプ閣下治世下の米にお利口な態度は、期待薄でしょう。

米国防総省や安倍総理が、下手な融和策を取っていなかったにも関わらず、トランプ閣下の先走ったディールで、北朝鮮の金正恩委員長に一杯喰わされましたから。

その上、中国のみ成らず、同盟国にも、
貿易戦争などで、喧嘩を吹っ掛け回っている有様。

中国や北朝鮮からすれば、苦しいものの、切り崩し工作や各個撃破(特に中国の場合)で圧力緩和が可能でしょう。

その後は、米と同盟国との間に生じた小さくない亀裂を利用すれば...。

No title

> th3**3さん
米国はEUやカナダ、メキシコなど運命共同体を敵にしていると言うご指摘は大変に危ない状況だと思います。過去の米国の国際社会離れ、孤立化は世界の安定を欠く事態となり、結果、ユダヤ人虐殺や
ソ連の台頭を許し、ロシア、中国などまだ民主的要素の欠如が大きな国々を許し、それが国連を弱体化している事実を、トランプさんの個人的趣味でかきまわしているのが事実です。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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