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盛り上がっているアジア大会

インドネシア、ジャカルタでの今年のアジア大会は予想以上に
話題になっている。テレビ視聴率も良いらしい。

1980年代から90年代初頭にかけてアジア各地で仕事をした際とは
考えられないほど「アジア」は進化している。

当時、開催国インドネシアは気の毒なほど遅れていた。
国民の体格は貧弱で環境も悪く、正直、これほどになるとは思わ
なかった。

日中韓のスポーツ振興ぶりとは大違いで、スポーツは一般的では
なかった。
今回、観ていると違和感のあるのは産油国のアフリカ人選手だけで、
台湾、タイ国、マレーシア、インドなどがスポーツ新興国として台頭
してきている。アジア地域は、
気候的には欧米と異なり、屋外スポーツには厳しいものがあるが、
それでも次々と興味深い光景が続いて輝いている。
しかしベトナムなど可能性はあっても、ない、地域との格差は存在
している。

アジアは想像以上にイスラム人口が多い。
イスラムは女性選手には厳しいものがあるが、それでもかってとは
大違いだ。

女子競技と言えば、イチョウの我儘を聞いて、禿の栄さんを首に
したレスリングは禍根を残す結果となった。
この影響は2020年まで続くであろうと不吉な予言をする。

日本がアジアで貢献できるとすれば、単に金をばらまくだけでなく
スポーツ振興など、文化、教育面での支援策が沢山、考えられる
のではないか・・・

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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