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30年ぶりの日中友好は中国の事情

現在、国際情勢は大きな節目と何度か書いた。
安倍総理が中国を訪問し、何千ものプロジェクトを世界中で進行させる
べくビジネス軍団も付いて行った。

本日はそれに関係あるテーマの講演があったが、休んだ。
あまりにも山の紅葉が綺麗で、しかも最高の天気だったからだ。


中国は虎の尾を踏んだ。
米国を怒らせたからだ。また一帯一路なる計画は対象中小国の
債務超過を促し、このままで絶対絶命だ。
そこに米国との貿易戦争、南シナ海への膨大な支出。
国内経済の指標も悪い。

それで回りを見渡せば、まだ元気で何とかやっていけそうなのが。
日本だ。
安倍総理も、その外交力は国際的に評価されるほど頼りがある、と
睨んだのではないか?

日本にとっても第三国で共同事業を行えるうまみはあろう。
日本の武器と中国の兵器を合わせれば、世界一の実力と。
しかし二つの問題がある。
ひとつは中国は具合が良くなると、診てくれた医者をも殺す国だ。
日本のビジネス界、田舎紳士セコウに連れられた連中も肝に
命ずべし。
もうひとつは日本、安倍さんは中国に入れ込み過ぎず、米国との
良好な関係をさらに強力なものにすべし。

歴史をみると日本の国際概念が中国大陸までであった1930
年代と今は状況が違う。世界の隅々までみることが必要だと
強く感じる。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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