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ハロウィンで墓穴を掘ったのは[渋谷区]なり

ハロウィンという習慣はここ数年、日本ではニューヨーク的な独自の
進化をしてきたと感じる。 (分析する社会学者はいないが)
もともとは子供の習慣、NYでは秋も深まり、冬になりつつある暗い季節、
日ぐれは早い、そこに11月の感謝祭、12月のクリスマスと続く
大きな家族的休暇の前にだった。
それに便乗して都会の若者たちが独自に騒ぎ出した。

その中心はゲイレスビアンだ。
ビレッジのゲイレスビアンセンタ―を発する
NYのパレードの主催も彼らで、なかなか気持ちの悪い出し物もある。
しかし暴れたりはしない。
世間はそこまで寛容でないからだ。
思い出されるのは「服部君事件だ」南部、バトンルージュで悪ふざけ
していた事情の分からぬ日本の若者が拳銃で撃たれ死亡した。

渋谷区はゲイレスビアンに寛容な区であり、自ら彼らを招いたわけで、
そこに全国から同種のひとたちが集まる様子がニュース画像にも
見られる。外人も多い。

だから、澁谷のハロウィンの後始末は澁谷区が税金を使いやるのは
当然だろう。

区民が次の選挙でこの方針を支持するかどうか、決めることだ。
ハロウィンは無邪気な子供の行事で良い。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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