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インドネシア航空機の遭難に思う

やはり一瞬の犠牲者数からみると航空機事故は恐ろしい。
安全神話を言うが安全は追求してし過ぎることのない社会的な要因の
一つだ。
日本では航空機事故は久しくないが、油断は禁物である。

さてジャカルタ空港を夕方、離陸してこの機体は10分後に高度1500mと
いうがこれはジェット機にしては遅すぎる上昇だ。
ジャカルタの市街の上を飛んだ航跡、厳しかっただろう。

やはりエンジントラブルが原因ではないかと素人ながら考える。
出発前に機材の不都合があったと航空機会社の責任者が述べた。
マニュアル通りに修理、点検したと。

回収された墜落機の破片は少なすぎる。
海面に接線着陸をして、尾部が壊れた程度。
そして断熱材が海面に浮いた。
しばらく海面上を走り、機首が前のめりになり海面から消え、沈んだ。

もしジャカルタ市街に落ちらた、その被害は燃料が満タン状態だった
から大変な惨事になったかも知れない。

マニュアルは最低限。
誰かが安全性は決めなけらばならない。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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