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銃砲史学会ホームページ

「銃砲史学会」は大勢の会員が入り、HPには毎日100人以上の訪問者
がいるのに、HPの担当がいない。

先回の例会で引き継ぐはずが、数名の若手会員が出てきて、この人達
が担当と言うことだが、直ぐに「うまく移行できないな」と感じた。

HPは言うまでもなく、「スピード感」が勝負だ。数名はいらない。
だから決済とか責任ある人間が一人でやらねばならない。
そしてその人間は銃砲史が好きで、銃砲を愛し、歴史の勉強をして
自分の研究にも卓越していなければならない。銃を撃ったことのない
会員が多いのもひとつ弱い条件だ。

必要な要素、これも言うまでもないが、
適格に書きHPのスタイルを作る。
デザインする、デザイナー、アートは絶対に必要な任務だ。
写真を撮る。
編集して、文と画像を一体化してひとつの記事にする。
そしてUPする。
読者の意見を聴く、まとめる、答える。交流させる、議論させる。
投稿文は全て電子的に貰わねばならない。

この条件が見えないのだ。
3月の例会は私がすでに会員ではないが、『やる」としてあるが、
これが最後だ。

もし上記の条件を満たす「一名」の担当が出て来なければ、
4月からは閉鎖になろう。

開設は大変な作業であるが、閉鎖は楽だ。

「日本前装銃射撃連盟」HPはスカスカになってしまった。
書いた者に権利があることを九州の土建屋が誤解していたからだ。
彼は年間15000円で管理できるとしていたが、ドメイン、サーバー
などの費用だけでもそれ以上掛かる。誰がどういう提案をしたのか?
ケチったらやらない方が良い。
ビジネスでやっていたからHPの核心は理解しているつもりだが。

その点toudou455さんの火縄銃、ときどき山登りは一人でやっている
から面白いし内容も充実している。

追加コメントとしては、HPの安全性や読者を守ることも今や必要
、書き込みをされるとか不祥事も防止しなけらばならない。
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コメント

No title

退会致しました

No title

> brassww2006さん
幕末で研究を切る、それ会を面白くなくしました。

No title

「必要な要素~条件が見えないのだ」御説は全く同感です。このHPは良く出来ていました。ご亭主の尽力の賜物と評しています。
実はHPへの理解者がいない、後継者がいないというのは連盟も同じです。HPへの理解と受け継ぐべき担当者がいないのがこれまたまことに残念なことです。

No title

> japaneseweaponsさん 以前お話したかですが、 古式銃砲史研究会にした方が 会員の期待を裏切らないのでは 古式も必要ですが 懇親会で、不満もでてましたので

No title

> natsumaruさん
インターネットは学問的研究の究極の手段だと考えますが、そう思わない幹部も多いのではないでしょうか?残念ですが。

No title

> brassww2006さん
歴史研究は時代で切ることはできません。「古式」と言う名称にしても、銃砲史としても同じ概念だと
考えます。今回の門だしはナツマルさんの言うようにHPに対する理解だと思います。葉書きの通知、
印刷物の作成の時代に戻るのも会の方針ならやむなしでしょう。

No title

> japaneseweaponsさん 会員が増えないのはおっしゃるとおり 幕末で切ってしまう事
時代に逆行 ネットを軽視する事も 魅力減になっているのではと 思いますが

No title

> brassww2006さん
そういう団体の未来は無いと思うのですが、何とか自分の時代を乗り越えればと言う、意識ではないでしょうか?

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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