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美原 融さんの「IR実現への課題・展望」

僕は博打はやらないし、依存症になる確率もない。

でもラスベガスは好きだ。
ギャンブル以外でも楽しめることが多い。
面白いレストラン、ビール工場、雨の降る廊下、ビルの中を回る
運河とゴンドラ、それに夜のショーやボクシングの試合だ。射撃場。
コンベンションで何回か行った。
あんな産業は日本には無い。
シンガポールに10年前できた空に浮くプールで評判になったところは
日本人でいっぱいだそうだ。大成功しているとのことだ。

日本にそういうものを作る。
この法案作成のコンサルをしたのがこの人で、そのお話を聴いた。
良くテレビや雑誌ではお見掛けするが、系統だって説明を聴いて
日本での法律化の過程を理解した。20年間かかったそうだ。

日本では博打は合法ではない。
イカサマがある。座頭市でなければ見抜けないほどの。
などなど、パチンコ業界は北の核やミサイル開発に貢献したが、
警察OBの就職先なので否定的議論にはならない。
公安がまずIRに反対したそうだ。

国、自治体、民間企業の三者が共同で行う事業と法律的な定義は
されているが聞いところ規制が多すぎる。
面白くなければIRではないので、その点が心配だ。

日本では3か所、現在9か所が名乗りを上げているが、東京都、
千葉市、横浜市のどこかには必ず出現しよう。

新たな産業を生み出すことは日本の将来にとっては絶対必要なことだ。
だが富裕層、成人層相手の「面白くなければ」成り立たないと考える。
若者や金を使わない人間には関係ない、と言うくらいの思い切りで。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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