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英国海軍が太平洋に来る・・

空母クィーンエリザベスがF-35を搭載してスエズ運河から半世紀
ぶりにインド太平洋に出てくると言うニュース。
こころ強い。

しかしまだ最短でも2-3年間は掛かると考えれる。
以前にも何回か書いたが、英国は過去2-30年間、国家の意思決定
に問題があったようで、空母、トライデント型潜水艦の開発、製造が
大きく遅れた。

エリザベス型空母は3艦製造されているが、決定打が出てない。
艦載機がくるくる変わるからだ。
プリンズオブウエールズは日本帝国海軍に開戦2日後に轟沈
された戦艦と同じ名前だ。

かって世界には三大海軍国があった。
英国が△の頂点、先生で、弟子が米国海軍と日本帝国海軍だった。
中国の向こう見ずな何をするか分からない、拡張主義は大海軍国
となることを目的としている。
果たして過去の三大海軍国はそれを阻止できるか?

英国の新海軍、日本の防衛大綱にある空母、潜水艦計画、それに
米国の第7艦隊だ。
それを抑止するに・・間に合うか?
豪州のフランス潜水艦はどうか?
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コメント

No title

ブレグジット後の英国に取って、環大平洋&インド洋地域は重要で。

未だにこの地域に影響力を有する上、経済的な価値も大きいですから。その彼らが、インド等と共にTPP11への加盟を模索したり、至宝の最新鋭空母を派遣するのも当然。唯、英連邦&TPP11下の豪州は、現物すらない仏製潜水艦を採用したり、ノーザンテリトリー準州政府が、15年の10月に、インフラ関連の中国企業「嵐橋集団」に、要衝であるダーウィン港の商業用港湾施設(ダーウィン港ならびにダーウィン港付属のいくかの主要施設、イーストアーム埠頭、マリンサプライ基地、フォートヒル)を約5億豪ドルで99年間、貸し出す契約を結ぶ有様。

しかも、この企業は唯の民間会社でなく、人民武装民兵部隊=事実上の私兵組織すら有する、党と軍のフロント企業です。幾ら、温いと言われる日本ですら、此処まで大甘、ザルでもない。

とは言え、タナぼたの面もありますが、TPP11のチェアマンの座に就いた日本は、海洋国家群の連携強化を...。

No title

> th3**3さん
豪州は対中同盟の一員にはなりえないですね。
TPPはチャイカさんが最初に評価しました。私も同感です。豪州が中国植民地になる前に自力で何とかしなければ。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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