FC2ブログ

記事一覧

野生イノシシとトンコレラ

中部地方を中心としたトンコレラの拡大対策として、野生イノシシが
飼育している豚に近づかないように、イノシシ用の餌を山に撒くと言う
計画がある。

本当にこの策は有効か?

まず野生イノシシのことが分かっているのか?
誰がイノシシの生態や数、居場所を把握しているのか?
生物学的、科学的研究は行われているのか?

実際、町に出てきて捕獲した個体にGPS機器などを装着して
離していたとは見えなかった。

僕はこのシーズン、総計20頭以上見た。(うち3頭を射殺した。)
彼等は鼻や耳や勘が良いので、距離を置いて撃つしかない。

昼、暗くなると山から下りてくるが水場がある、どんぐりやキノコ
(ほとんどが毒だが、奴らは平気なのか?)栗、牧草その他
何でも食っている。

僕が見るグループは全部メスだと思う。
オスは離れているようだ。ガタイや大きさ、色がオスはメスと違う。
(僕が撃つのは子供を産んでない春に生まれたメスだ。)

日本列島、仙台あたりまで生息していると言うし、僕の山荘付近
には昔はいなかったと言うが、「猪狩」姓の家が古くから
あるので、江戸期からいたことは確かだ。

なお、僕の目にはメスのイノシシは赤く見える。
撃ち、近くにいくと灰色だ。この理由を多くの狩猟者や地元の人達
に聞くが、「そんなことはない」と言う返事だ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ