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ベトナムと中国

犬猿の仲だそうだ。

明日からの第二回米朝会談、やはりしたたかなのは北朝鮮だ。
すでにイニシアティブを握っているのではないか?

キム・血ンイルは航空機を使わず、全行程を鉄道で3日間かけて
移動した。
中国国内を飛行したくなかった。航空機で中国の世話になりたくなかった。
側近に中国の発展ぶりを車窓から見せたかった。
などなど様々な説があるが。

ベトナムと北朝鮮はベトナム戦争中から友好国だ。
恐らく秘密裡に北朝鮮人はさまざまな形でベトナムを支援したのだろう。

一方、ベトナムは中国には近世、現代は「頭を下げてない」
アジアだから華僑は沢山いるだろうが。
ベトナムのキム・血ンイル歓迎、そして米朝会談に対する関心の
高さは異常なものがある。
(日本のメディアも異常だが)

この様子を忌々しく感じているのは中国だろう。

私はキム血が列車でベトナムまで行ったのは帰りに土産の贅沢品や
高級食材、を持ち帰るためだと推察する。
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コメント

No title

中国って、国境を接している国全てと仲が悪いんじゃないんですか。

そうして、パキスタンやアフリカの国々のことは色々面倒を見て懐柔していますよね。コンピュータ電話のスカイプでパキスタン人と話した時、あまりにも懐柔されてしまっているので驚きました。若いパキスタン人で欧州にも居住経験のある人が大変な親中派でした。

「中国は勇敢にインドとの国境紛争で一緒に戦ってくれた」と行っていました。

こういう事は日本は真似できませんよね。真似する必要もないとは思いますが。

No title

> yan_yanさん
確かにその通りですね。比較は出来ないが、中国はいまはソ連以上。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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