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4か月間留守の間に鷹が・・・

一昨日、来たら、アナグマをはじめ多くの動物は冬眠しているようだった。
勿論、植物もまだ枯れたままだし。
家の前のコンクリートに多くの鳥のフン。
これは今まで見たこともなかった。

昨日、同じ県内のA氏が来て、コーヒーをいれて、しばらく話をした。
彼が到着したとき、家の前から鷹が飛びあがり、少し羽ばたいただけで
昼の上昇気流に乗り、ゆうゆうと高度を取った。
特徴のある四角い翼で。

夕方、外を見ていたら、小型の鳥、見たこともないのを2羽見た。
スコープで覗くと、嘴が猛禽類のものだ。大きさは鳩くらい。


しばらくして外にでると、また鷹が飛び立った。
以前、道路に降りているのを同種を見たがスパンは1m以上の大型だ。

首を回すと敷地の枯れ木に小型の猛禽類が6羽、止まっていた。
飛び立った親と考えられる鷹はいつのまにか、その林の向こうに
ちらっと見えた。

こんな食べ物のない時期だから恐らく移動中の一家なのであろうが、
まず鷹は2-3羽の雛がいてが妥当だろう。
そしてあの雛たちは餌を採取しながら、親鷹と一緒に移動している
のだろうか?
彼らの天敵は何か?
これからどこに向かうのか?

それともこの辺りにいるものか?
夏にも何かを咥えて飛び去る姿をみたが・・・

自然は謎ばかりである。
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コメント

No title

おはようございます。
昨日はお世話様でした。訪問記をブログアップしました。訂正必要箇所あれば,ご指示ください。直ちに,削除・訂正します。今後ともよろしくお願いします。 <m(__)m>

No title

No title

「ナイス」のアイコンが表示されなくなってしまい、「ナイス」出来ないのが残念です (^^;)

No title

> モモタロウ島さん
ありがとうございます。ナイスのアイコンよりこのコメントが貴重。確かにナイスは私の文には少ない。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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