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地図の民主化

地図の発達は軍事的目的によるものが大きかった。
戦争のために航海時代に世界各地の地図は主に欧州の国々で作られた。
メルカトール図、ランバルト図などいろんな方式が出来た。
現在には衛星情報が地図作成に大活躍している。

先週、青学の古橋 大地教授の「地図の民主化と技術革新」と言う話を聴いた。
主体と具体的な製作法がいまひとつ理解できなかったが、以下のような内容だ。
DSC_1054.jpg

NPOの「我々」は災害に役立つ、リアルタイムな地図作成をデジタルの手法で行っている。
世界中の多くの「我々」は草の根ボランティアで誰もが使える地図を、即作ることが出来る。
これが地図の民主化だ。
「我々」はマッパーである

位置情報を知らせる様々なデジタル情報を存在する地図上に書き込んでいく。
そしてその地図は防災や復興に役立つ。

既存の地図、グーグルなどと並行した活動で、使用料のかからない地図として社会に
信頼される存在だ。

なるほど現在の地図は草の根的に民間ボランティアが情報をウィキのように書き込むことで
出来る。
まさしくIT、GPSなど技術革新のたまものだ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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