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遺骨収集は国家の問題

第二次世界大戦が終了してほぼ四分の三世紀、外地で戦没した日本国民の遺骨収集の問題は
まだ済んでない。
恐らく半分も収容されてないのでないか?

先日来、NHKがスクープした厚労省の怠慢、シベリア遺骨問題。

確かに日本の遺骨収集には特殊性があろう。
歌「海ゆかば」にあるように、水没する、草むすは覚悟の上とは言え、
国のために死んだ人達だ。
今を生きるものはその意味をとらえ出来る限りの努力をすべきだ。

厚労省は国家予算の三分の一を使っている。
本当にだらしのない、危機意識の薄い官庁だ。腹が立つ。
DSC_1212.jpg

米国のようにどんな努力をしても100%「遺体」を持ち帰ることが出来なくとも、戦中の、戦後の
外地の墓場から収集した遺骨が偽物だったことは大ショックだ
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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