FC2ブログ

記事一覧

僕の戦争体験

僕は戦後、京城から命からがら引き上げて来た。
幼児だから自分で旅行したわけではない。
両親がいなかったら無理だった。

人生、最初の記憶は両親の故郷、和歌山県東牟呂郡に戻る途中の夜汽車だ。
満月を見て歌を歌った
DSC_1218.jpg

下手な絵で恐縮だが、スマホもSNSも無いから、記憶を絵に描いた。
回りもここまで来て緊張が解けていたのだろう。
しかし昭和20年の満月は9月15日だ
ここまで出発から3週間くらい掛かっていた。

京城から釜山に出て、興安丸と言う大型船で山口県のどこかでしばらく滞在して
日本海側を通り、京都、大阪から南紀に向かったそうだ。

今でも、旅行の時は空港などにやたら早く行く。
幼児の時のトラウマだろう
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ