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日本防衛力の鍵は「警戒監視」活動

防衛省統合幕僚長山崎 幸二さんの話を防衛座談会で聴いた。
日本を取り巻く安全保障環境は変わってない。
相も変わらず「修正主義国」中・ロ・北に囲まれている。
さらに韓国が寝返っているが、その点は触れられなかった。
DSC_1391.jpg

日米連携は言うまでもなく重要要素である。
日本独自の防衛活動では回りの危険国の警戒監視であると強く感じた
日本は従来よりPC3などの機材を多く使用して国土を取りまく海域の警戒監視には実績がある。
今の課題は北の瀬取りだ
国連制裁なので多くの国がこの監視には参加している

現在は新機材、レーダー、船舶それに衛星もあるはずだが、多角的に情報を収集して、米国や他
友好国の情報と合わせて分析するそういう能力向上が必要なのであろう。
(つづく)


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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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