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イラン情勢の話を聴いた、坂梨 祥さん

イラン情勢の趨勢は日本に大きな影響を与えること必至の国際課題であることに間違いない。
昨日、日本エネルギー経済研究所の坂梨 祥さんの話を聴いた。

話の内容は(我らが知識や常識の)範囲内であったが、何しろ彼女の経歴が凄い、それにヘアメイク,ファッションは
地味だが、写真より美人で何よりも切れと響きの良い語りで、ジジィたちには心地良かった。

正倉院にイラン当時のペルシャからの御物が納められていることは有名だが、改めて日本とペルシャの長い、
深い関係に思いを寄せた。
彼女の話には無かったがイラン人はアーリア人種でありアラブ人とは一線を画している
小生にはイラン人の知人がおり、サウナでいろいろ知識を得ているが。(奴の垢擦りは許せないが)
そしてパーレビ国王と言う人がめちゃくちゃにカッコ良かった。車のコレクターで。
彼の子息は欧州で全て謎の死を遂げたが。

問題はハメニイさんのイスラム革命後だ。彼は原理主義者でテロ容認の人だろう。
筑波大の教授も悪魔の何とかで斬殺された

イランではその後500万人が国を捨てたそうだ
知人も、ダルビッシュの親父などもそうだ。
米国で革命イランが駄目なのは「米国大使館占拠監禁」事件のせいだ。これに関してはもっと聞きたかった。
DSC_1534.jpg

彼女は言及しなかったが、現在のイラン体制は、大統領の政府とハメニイ最高指導者革命防衛隊
二本立てなのだ。戦前の日本の軍部の役目は革命防衛隊が行っている
米国はこの辺りの情報には詳しい。
日本は米国とイランの中間に立つべきだが、米国の情報も必だ。

そして日本はどうどうと自衛隊の中東派遣に関してイランの協力を仰いだらどうか?
と感じた次第。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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