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ロケット模型修復す

子供たちが楽しみにしているロケット模型、夏に発射して森に落ち行方不明になっていた。
先日の台風19号の大風、大雨で庭の小川に流れて来た。
パラシュートとコーンは無かったが、翼の部分が健全なので修復した

胴体は紙製で2カ月間も樹に引っかかり、しかも大雨に濡れて来たので痛んでいた。
漆系塗料で形を整えた。
コーンは紙で再製作した。少し長めに。

どうもゆがんで見えるが、これはどう影響するか。
発射台には細い針金のガイドがあり、胴に付いた輪で方向を決める。

胴にはストローを切って接着した。
DSC_1550.jpg

ロケット兵器の嚆矢は第三帝国のV2だ。
誘導は出来なかったが弾道兵器だった。

日本は弾道ミサイルを保持できるか?
H2やイプシロンを観る限り、技術的にとても正確で重ロードのものは直ぐにでも出来るだろう。
ホリエモンの北海道ロケットでも可能だ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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