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首里城炎上

まさに現在の沖縄を象徴した事件だった。
原因は特定されていないが、らく失火だろう
ノートルダムに続いての文化財の間抜けな管理だった。
消火に自衛隊ヘリが使えなかったと言う批判もあったが、これは無理難題だ。

600年間の歴史がある沖縄統治の象徴であったが、何度か建て替えられていたらしい。
建物は昭和20年の沖縄戦で失われ、戦後、営営と建設されてもので、戦前、国宝に指定されて
いた建物と同じように建設されたものだとのことだ。

デニー知事は韓国に行っており留守だった。
DSC_1605.jpg

一番先に復興費用を寄付したのは米軍関係者だったそうだが、当然あまり報道されてない。
現場検証が済、ボランティアが入ることになれば恐らく米軍関係者は大勢来るだろうが。

首里城はちゅらさん財団が運営していたらしいが火災による危機感はなかったのであろうか?
現地メディア、沖タイと琉新はこのような管理を指摘し事件事故を予測していなかったのか?
建物や展示物が焼け落ちたことはもとより、尚家の資料が焼失されたとなれば、日本にとって
世界にとっても大きな損失だ。
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責任は県に間違いない 管理を疎かにした県は全責任を負うべきです

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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