FC2ブログ

記事一覧

英国と日本は同盟関係を結んだらどうでしょう

EUがかくもなく長く続いたが、英国離脱で新しい局面を迎えた

昔欧州を旅行すると、各国通貨への換金に悩まされた。
何でも当時言われていたのは欧州をぐるりと回ると換金手数料でかなりの額が消えると。
手間だけでも大変だったし、余った小銭は今だにどこかにある。

ユーロマネーは便利だったが英国はポンドのままだったからEU創立から大陸を
英国の間に何かはあった。

英国は経済的に困ると報道されているが、果たしてそうか?
私はそうは思わない。
英国はEUの枠に捉われず自由に国際舞台に再登場することで、よみがえるだろう。

英国の安全保障は停滞してきた。
エリザベス空母、艦載機、トライデント搭載潜水艦などなど。
どんどん進めて欲しい。
そして日本と同盟を結び、世界の平和に貢献すると・・・
スポンサーサイト



コメント

お久しぶりです。

ブレグジット後の英国と日本が、関係を深める要石は、TPP11でしょう。

加盟11か国の中には、加豪NZと言った英連邦諸国も含まれています。そして、イギリス本国なども加盟を模索中ですから。

これを深化させれば、アジア、環太平洋、インド洋に股がる経済圏が完成します。また、長い目で見れば、政治や防衛機構に発展するポテンシャルも秘めていますから。

Re: お久しぶりです。

> ブレグジット後の英国と日本が、関係を深める要石は、TPP11でしょう。
>
> 加盟11か国の中には、加豪NZと言った英連邦諸国も含まれています。そして、イギリス本国なども加盟を模索中ですから。
>
> これを深化させれば、アジア、環太平洋、インド洋に股がる経済圏が完成します。また、長い目で見れば、政治や防衛機構に発展するポテンシャルも秘めていますから。

おっしゃる通りです。
久しぶりにチャイカさんのコメントをいただきました。
ありがとうございます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ