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コリアン映画「パラサイト」に見るコリア終焉

アカデミー賞92年の歴史上始めての快挙と言うことでコリアンものには一切関わらない
私も劇場に脚を運んだ。

コリアは美容と整形の国であるが、芸能の国でもある。
日本のように伝統芸能はないが、日本の伝統芸能のルーツはコリアありと主張するだろう。

結論から言うと作品は良く出来ていた
しかしアカデミー賞となるには何らかの背景があったのだろう。
ディズーやネットフリックスにはやりたくない・・・とか。
面白いし楽しめた。パクリはない、オリジナルだ。役者は上手い。
エンディングの歌も良かった。

パラサイトと言う言葉は「寄生虫」と言う意味で、コリアは1930年代まで寄生虫の国だったが、
この映画は、東大門区新設街のような丘の上の金持ち家族と、下の下イテオンの貧民の一家の
話だ。

コリアの人達はこの作品のアカデミー受賞は喜ぶだろうが、コリアの現状や矛盾、ゲロや立しょん、
地下の生活などの描写は今一つの複雑な感じがあろう。

もし貧民家族のような人達が世の中で生きていけない社会ならコリアには未来はない。

余談だが、北をおちょくる、日本語が出てくる、「オタク」「コスプレ」「トン・ツー」なども笑える。
喜劇が喜劇で終わらないところも悲劇だ。
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コメント

No title

ファンタジーの中に生きている国民が,自分の恥部や本当の事実を認めるようになれば,日本はうかうかできなくなると思います。コリアンさんには,事実を認めることなくずうっとファンタジーの中で生きていもらった方が,日本にとってはやりやすいのではないでしょうか

Re: No title

> ファンタジーの中に生きている国民が,自分の恥部や本当の事実を認めるようになれば,日本はうかうかできなくなると思います。コリアンさんには,事実を認めることなくずうっとファンタジーの中で生きていもらった方が,日本にとってはやりやすいのではないでしょうか

酷い描写の連続、自虐的ですが、確かに現実を捉えてます。
格差の行きつくところは暴力だと。

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japaneseweapons

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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