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外房総の灯台と電探跡

コロナ騒ぎの外出自粛前にと、千葉の火縄銃仲間N氏のご案内で房総半島を
一周した。
1泊2日、盛沢山な旅だったが、無事に昨夕帰宅した。

5基の灯台を観てきた。
灯台は江戸期の国内回船、明治以降海外交易や国防に必要不可欠なインフラだった。
房総は日本列島、南と北、東と西の要にある重要な地であったので灯台も多い。

その一つ本州、東端の太東岬の高台にある。
景色は見事だった。
thumbnail (5)ここに帝国海軍は電探を設置したとのことだ。
多分、現在の見晴らし台、駐車場あたりの敷地に設備があり、付属設備は裏側の現在
キャンピングカー施設の辺りだったとN氏の説明。
高台に機関銃陣地とあったのは、恐らく25㎜対空機銃跡だったのではないか・・・

東京中心部から直線では数10㎞の距離、今まで訪れることもなかったが、電探記念地として研究
進むと良い。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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