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尖閣に恒久施設建設を推進せよ

中国公船の111日間の接続水域航行が本日、終了したと日本で喜びの報道があった。
とんでもない。あの国はわが国中の様子をみているのだ。
そして尖閣実行支配のチャンスをうかがっている。
民主党政権が不法行為の中国人船長を罪に問わなかったことは大いに響いている。
船長無罪なら尖閣領有を放棄したと曲解して
こういう論理が通るところが中国の恐ろしいところだが。

日本は尖閣に施設を作るべきだ

中国の反発はあろうが奴らが南シナ海で行っていることとは違う。

施設はまず緊急避難港を作る。そこに海保の基地を。
気候変動に合わせて気象庁の観測施設を。
水産庁は水産資源の施設を、環境庁も調査施設を。
そして防衛省は警戒監視を施設を。
当然、海保は港、灯台の管理を行う。

今までなぜこれをやらなかったか?発想がなかったか?すべては、
日本の中国大好き派の影響だ。
ここに来て中国大好き派の反日活動は目に余るものがある。まるでチャイニーズさんのプロバガンダの
出先機関そのものだ。

とにかく尖閣は危ない。この際、台湾有事も予測した強い処置が必要だ。
チャイナ大好き派の反対はあれぞ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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