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黒人少年射殺の現実

大阪 なおみが言うまでもなく、悲しい事故は続発していた。
大阪が昨日、被っていた帽子の名前タミール・ライス君12歳はクリーブランド、オハイオで2014年11月24日、午後
3時半、白人警官に腹を撃たれて、翌日死んだ


ポリスカーは公園で銃を他人に向けた不審者がいると言う通報で現場に向かった。
その後、不審者は少年かも、銃はおもちゃかもと言う情報が入ったが警官には伝わってなかった。
ここで僕らが理解しなければいけないのは、現場の状況だ。雪が見えるが暗い。
季節はもう冬だ。

ライス君は防寒具とフェースマスクを着用していた。
そしてもし人種的なことを言うなら、12歳と言っても彼らはもう大人と変わらないサイズであり、暗いと表情が認識し難いということだ。
銃は長い。恐らくフィールドで使うペレットガンだろう。

警官は車を降りて回り込み、2秒間しか猶予を与えなかったと非難されたが、5mくらいの距離で
発射していた。ライス君が防寒具から銃を出す仕草をしたとが発砲の原因だ。
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僕が知る限り、黒人少年が撃たれた類似事件はかなりある。
暗い、銃を振り回した、出そうとしたときだ。大人でも警告を受けたあと携帯電話をポケットから出そうとして撃たれた事故もあった。
米国では日本のように見かけは実物に近い模擬銃やレプリカは、かなり前から一切、製造や販売が認められてない。
おもちゃのほうが実物より厳しいと言われるのはこのような理由からだ。
なによりも警官に銃を向けられたら、必ず「フリーズ」だ。手は見えるように。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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