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山林火災の記憶

足利の山林火災、射撃に行くニッコー栃木射場の先だ。
ガソリンスタンドのお兄さんが射撃場に曲がらず、まっすぐ行けば景色の良いところがありますよ、と言っていた、その
辺りだろう。img_ea25cebdd507ae5e6eed66401ead1d7c43901.jpg
下野新聞さんの写真
5日間燃え続けているとのことで、陸自のCH47が消火に当たっているが・・・
チヌークには何度か搭乗したことがある。一番長かった飛行は熊本健軍駐屯地を発ち、阿蘇山を一周、雲仙普賢岳、
長崎の相浦駐屯地まで行った時だ。およそ30名が搭乗した。冷房がなく暑かった。
チヌークは運用されてから60年、後継機が未だに出ない機体だ。元は榴弾砲の運搬と言うから、ミサイルが
あまり実用化されてなかった頃だ。
タンデムローターでお互いに回転方向を相殺すると言う優れもの設計だ。水はあのバケツで7000リッター入る

でも足利の火事はなかなか消えない。

僕は5歳の時に父親と南紀で列車に乗っていた、駅の横の山林がかなり豪勢に燃えていた記憶があり、
これは迫力があった。
数年前にポルトガルに行った際も山火事にあった。道路の横が燃えていたのに住民は知らんぷりだったが。日常的らしい。イワシを焼くマキが林に燃えうったとか。
翌日、火事の煙を目標にして射撃場に向かったが、煙の位置が変わっていて、迷った。

山林は日本の財産だ。
日本の山林はほとんどが植林されたり人の手が入っている。
これを燃やしてしまうのは、本当のもったいないだ。
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コメント

No title

ドラム缶で焚火していた爺 獄門ですね

No title

最初、ハイキングコースでタバコの火と言っていたが、
タバコの火が火事になりには2-3時間かかるそうです。30分後に煙が見えたは違ってました。煙は風があると地上で火元を特定するのは難しいようです.

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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