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「接待」はいけないか?

東北新社は現役時代、長い間、仕事の付き合いは、随分あった。
真面目な会社か?と言えば、ある意味では真面目。本当に真面目ならあのような商売はできないだろう。
植村 伴次郎さんは郡山出身で、大分前だが福島の会で一緒だった。苦労人でうちの役員たちなどとは比較にならぬほと練れていた。ダウンロード
伴次郎さん、新橋でバーもやっていたし、確か山形か秋田に山荘があったと本人から聞いた。

私の時代は接待が出来ない人間はカスだった。
ビジネスはそう簡単なものではない。昼間仕事上の会議では相手さまの考えていることは無論、見極めることは
難しい。それは相手さまも同じ。

僕の仕事は音楽、スポーツ、イベント、製作など現場、そして海外が多かった。
絶えず問題が発生した。一日中、現場で座ることなく対応することもあったような低レベルの仕事だ。
クライアントさんの担当者、更に上がどう考えるか?パニックにならないか?損害賠償はあるか?
などの要素から、最適の問題解決を図る、ことで給料をもらっていたようなものだった。


そんな労働集約的な仕事はしてないよ、相手の人間性など関係ないよ、と言うビジネスなら接待はいらない。
極端な話、リモート、離れていても出来るかもしれないが。

食事をする、ゴルフに行く、はとりあえず相手さまを知る意味では最低の接触だ。
食事をすると大体その人の「出」は分かる。学歴とか、一流会社とか、は関係ない。


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コメント

No title

ビジネスで接待は当たり前 目くじらたてて聖人ぶつて騒ぐ野党の馬鹿 非難しかしない馬鹿 日本に必用ありません

No title

一種のポピュリズムでしょう。ビジネスマン同士はお互い信頼を得るために奢り合いますが、官僚は民間人を奢るのでしょうか?

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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