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日本人だけが知らないウィグル問題

昨日に引き続いた話題だ。
日本の各メディアの「ウィグル報道」を検索しても微々たるものしか見当たらない。
この問題はこれからの世界、特に米中関係を語る場合には避けて通れない。
220px-Andrew_Marr_-_Vladimir_Putins_interview_about_Olympics_in_Sochi_(2014-01-17)_09.jpgMarrさん

ぜひBBCの幾つかの番組を観て貰いたい。
一つはアンドリュー・マーさんの駐英中国大使、劉さんへのインタビューだ。これがきっかけになった。
劉大使も良くぞここまで出て来たと感じたが、BBCの情報収集力を否定しきれなかった。
明らかに番組では彼、中国共産党員の確信犯的態度がみえてしまった。テレビは怖い。

ウィグル、ウルムチ市内の、習キンチャンの大肖像、巨大五☆旗の掲揚など、これらをヒトラーと
鉤十字に置き換えたらナチス統治下の様相だ。
欧米ではチャンナさんはナチスと言うイメージが急速に拡大しつつある。

日本メディアは遅れに遅れをとっている。
大体、ウィグルなるものや中華思想、なぜ中国共産党政権がそれほどまでにウィグル族を憎むか、などの
背景すら議論されない。

朝日やNHKさんも中国共産党の御用メディアの地位に挑戦して欲しい。(最近、幾つかの取材があったようだが、
収容所の門前までしか行けてない)
BBCがあれだけ取材できたのには、彼ら自身が命がけであったと同時に
現地中国ゲシュタポにもほころびがあるのではないか?

王毅さんはトルコ、イランに行き根回ししたが、果たして成功するか?
ウィグル族はこれらの国の人間の流れと言うではないか・・
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コメント

中国がそこまでウイグル族を憎むのか…その背景に関して無知でした。
これから勉強したいと思います。

No title

メデイアが報じないからしょうがないですねー

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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