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日本尖閣支配は世界に通用してない

昨日、川島 真先生に聴いた話だ。
日米会談で安保条約に尖閣は含まれとしたが、原則、米国は他国の領土問題には絡まない。
あくまで安保条約額面上だ。

世界の国々で尖閣は日本領土と言える国はない。
そして中国の艦艇による尖閣領海実行支配は続いている。

次に中国が打つ手は、中国漁民が尖閣に上陸する。日本はあたふたする。
そこに中国海上警察がCCTVを連れて乗り込み、日本勢を後目に、中国漁民を排除する。
これほど強い中国の尖閣実効支配の証明はない。
そしてテレビを通じてこのニュースは世界中を駆け巡る。

以上のような筋書きだ。
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どうする日本?こういうシナリオを想定して何らかの対策を考えているか?
あの悪夢の民主党政権下で、日本政府がパニックになった、中国漁船の翌年特攻攻撃。
11年前だ。覚えているだろう。あのカンのうろたえ、それは翌年の津波原発でまた重大な
問題を引き起こした。
日本には領土問題では毅然とした方針と行動が求められている。
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コメント

No title

全くその通りだと思いました。
1ミリたりとも退いてはならない問題と思います。

No title

台湾有事の際は、尖閣どころか、与那国、石垣、八重島など日本列島に尻尾部分の領空領海に中国軍は侵入します。だから中途半端な対応では駄目です。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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