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中国の新技術

ガスさんとバイデンさんの共同声明では、日米が共同して新技術開発を行うと、
予算までも提示していた。と言うことは具体的テーマもタイムフレームをかなり話合われているだろう。

過去、20年間ばかり中国は信じられないほど多くの理学系学生を米国に留学さし、大学院、学位、
研究テーマをかなり極めて母国に戻った。彼らは年収1000万円を保障されていたと言われている。
年間10万人規模と言うから総計では数十万人に上る数で、人口からみれば、頭の良い奴らは日本の
10倍いると考えて良い。そういう連中に広い分野の科学技術開発を基礎から実用まで国が手厚く
計画的にやらせているからそれは米国や日本が敵うレベルではない。
そのような連中を2年前、サンフランシスコ空港で観察していたが、彼ら同士はチャンゴで話していたが、
身なり振る舞いは米国人だった。

先週、川島先生は中国は格好をつける意味でも世界的最新技術開発に熱心だ。
その一つの例は電気自動車だ。安価で実用化した。
良く売れているそうだ。
情報通信部門ではデータをどこかに集約し、人民を統括するために使用している。効率が良い。
恐らく日本人情報も中国版マイナンバーができつつあるのではなか?
05_WHG_MINIEV-768x432.jpg50万円の宏光

軍事面ではミサイルや兵器は言うまでもなく、量子技術開発が彼らの今のテーマでかなり進んでいるのでは・・
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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